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しゃかいじん3ねんせい

31歳、職歴通算2年の女が、就活がんばったり、くだまいたりするブログ

だーいがめんー

ソフトバンクのCM見るたびにit's!ってなる。もろモンティ・パイソンのオマージュだよね。ていうかそのものというか。そういえばこの前SPEC結の後編を新宿ピカデリーに見に行ったんだけど、アレ凄かったわ。最後の謎のPVのところで笑いをこらえるのが大変で、途中思わず吹き出してしまって、笑ってはいけない状況で笑ってしまうことの辛さは大変だ…年末の笑ってはいけない○○のロケをしている人たちの辛さを分かった日だった…。じゃ、なくて、新宿ピカデリーに映画をみにいったときに「モンティ・パイソン」の文字があって、今調べてみたらなんかグレアムのアニメ映画やってたっぽい。しかも二週間限定で!知らなかった…見たかったなーと思った。それだけ。そういえばこの前パイソンズがリユニオンするってニュースあったし、それ関係でダーイガメンー!のCMをやったりしてるのかもしれないなぁ。

皆はパイソンズの中でだれがすきー?えー?私?私はエリック推し!マネープログラム大好き。エリックの言葉を使ったスケッチが好き。パイソンズ知って、哲学サッカーとか見て、わけがわからなくて、でてくる選手の本読んだくらいは…すきだけど定言命法とか!?!?だったし、1頁めくるごとにNARUTOのナルトみたいにつまり…どういうことだってばよ!?って感じだった。私ナルトのこと笑えない。他にもアプリオリってラビオリみたいだなー…とかまあそんな感じだった。哲学は余裕のある人のための学問で、私みたいに常に何かに追われている者には向いてないのだとおもいました。実りはあった。

どうでもいいけど岩波文庫のカバーをはぎ取った表紙のあのレトロな感じは素晴らしい。私は文庫も単行本も買った瞬間にカバーはぎ取る派の、カバーデザインとかをやってるデザイナーからしたら多分発狂モノの人間なんだけど、岩波文庫と新潮文庫はカバーをとってもときめく装丁をしてる。個人的にときめかないのが角川講談社。講談社は表紙の質感がぬめっとしてて、指にはりつく感じがあるのと、角川は赤でちかちかするのでこれもあんまり…。岩波文庫はあの唐草模様がいい。新潮文庫は四重の枠の中に題名が入っててその下の葡萄がいい。あの葡萄がいいんだよ…。電車の中とかで新潮文庫を読んでる人を見つけると、この人は、カバーの下に、葡萄の絵があることをしらない。って思う変態プレイに勤しんでいるくらいには。(by女生徒)

卒論やんなきゃまじやばいのに、現実逃避で、こんな日記かいてる!水曜までにのこりさんしょう(先日から1文字すら進んでない)水曜日は、友達と清須会議をみてくる。あとゼロ・グラビティも見に行きたい。みたいものいっぱいおっぱい。