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しゃかいじん3ねんせい

31歳、職歴通算2年の女が、就活がんばったり、くだまいたりするブログ

ゼロ・グラビティ見てきた ネタバレあるよ

誰だよ!ゼロ・グラビティなんて邦題つけたのは!先生怒らないから出てきなさい。ラストシーンが全然生かせないじゃんこの題名じゃ!ファーック!邦題つけた人はちゃんと映画みたのかよ!題名が重力で、無重力を描いてラスト重力で終わるからいいんじゃんアホなのって思った。作者の気持ち考えて題名つけてほしいわ。

感想は宇宙怖い。とりあえず宇宙行きたくないって思った。ガンダム好きで、SFも中々に好きだから、宇宙に若干憧れみたいなのあったけど宇宙怖いって思った。デブリがいっぱい飛んでくるケスラーシンドロームは現実にはありえないらしいんだけど、ガンダムとかだと近くで味方や敵が爆散してるけどあんな状態で戦ってるとか考えただけで恐ろしい。アニメといえどあの世界の装甲どうなってんだよ。

ストーリーは無いってきいてたけど、一人の女性の死と再生みたいなのはあったような気がする。娘も死んで、死んだように生きてたサンドラブロックにとって、宇宙での仕事は地球を捨ててある意味死ににきたようなもんなんだろうけど、宇宙に投げ出されて死ぬのは嫌ってなって、色々あって助かったけど、再び絶望的状況になったときに諦めて鬱だ死のうってなって自殺もどきするんだけど、結果死ぬとしても出来ることはやろうぜ的なことをジョージクルーニーに言われて、やっぱギリギリまで色々やってから死ぬわ!ってなるとこがすごく良かった。外国映画の外国人って、常に上を目指してて常にテンションあげあげMAX出来ないことなんてないさHAHAHA!みたいな感じで悩みとかっても酒のんでぱーっとしてればいい案浮かんで即☆解☆決!USA!USA!ってイメージあったけど、今回のは割とテンション低めの女性が、テンション低くパニックに陥って、テンション低く死と直面しながら生きることをかみしめにいく感じがとても良かった。宇宙飛行士だからこそこのテンションの低さというか、オーマイガオーマイガ無双の無さに繋がってるんだろうなー。それでも、ジョージクルーニーに比べたら、全然テンション高めのテンパり具合だったけど。ジョージクルーニーの冷静で現実的な超有能司令官っぷりはやばかった。大気圏突入もなんかガンダムで1話使ってやるほどのものなのかと思ってたけど、大気圏を突破するのは大変なことなんだなと思いました。地球ってすごい。あと、ラストで泳いだり立ったりしてたけど、宇宙旅行1週間で地上にかえってきたとき、いきなり泳いだり立ったりってできるのかな。あーでも中で筋トレとかしてれば筋肉問題は解決するもんなー。でも帰ってきていきなり水攻めで泳ぐとか大変だな。

そうそう、3Dははじめてみたんだけど、すごかった。石とか破片とかがこっちに向かってきてビャッ!っとか言ってたし、ビクッ!ってなんどもなったし回避行動まで取ってた。いや面白かった。ただ立体感だけかと思ってたけど、奥行きとかも表現できるんだね。紐が浮遊してるとことかぱしっと手に取れるんじゃないかって思うくらいだった。宇宙空間だからこその3Dなのかな。SF映画だったら3Dで見ても面白そうって思った。

それにしても宇宙怖い。多分気軽に宇宙行けるようになっても行こうとは思わないな…まず虫歯が…今はないけど隠れ虫歯とかの検診に行かなきゃいけないのがまず第一の関門だな…うん。