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しゃかいじん1ねんせい

社会人3年目で 転職活動ですよ!奥さん!

カルテット見た

再放送でだけど!満島ひかりが!チュキダカラ~あと高橋一生も!いや!面白いですねこのドラマ。私の生きる希望の一つになりそうです。最後の方だれないといいなぁ。満島ひかり江戸川乱歩のドラマも良かったですねぇ。エロスです。あの人は襤褸をきてて、顔が泥で汚れてても眼光が美しくてきっとどんなに汚くても、どんなに疲れた人を演じていてもふとした一瞬だけあっ綺麗な人なんだよなぁって思ってしまう何かがある気がします。

あとEDでびっくりしました!満島ひかりのおうたが…!!!!「おとなの掟」という曲があの頃の椎名林檎感がすごくて…久々に『加爾基 精液 栗ノ花』をヘビロテ中です。

椎名林檎は最初の3枚しかきかないです。というか加爾基 精液 栗ノ花よりすごいアルバムもう出ないんじゃないかって自分の中で終わってしまった感じです。(ファンの方ごめんなさい)JKだった頃に椎名林檎にはまって、無罪・勝訴ときいて、このアルバムが出るのが本当に楽しみで恥を忍んで予約までして!!!!聴いてぶったまげた。先行2枚のアルバムと全然違う。ハリセンで思いっきり頭をパシーンってされたような感じというか、とりあえず、やばいぞ!これは売れない!!!!!と思った。(実際売り上げはめちゃくちゃさがった。それでもだいぶ売れてたけれども)教室で話題にできないタイトル!そして曲のかんじ!!!日本のメジャーな音楽ってアルバムごとにがらっと作風をかえてくる人ってあまりいないイメージがあって。まあこのアルバムのせいで、自分の音楽の嗜好が結構変わってしまって、その後はなぜか洋楽の方へ巣立ち今のももクロ最高人間になりました。人間わからないものですね。その間椎名林檎はバンド活動したりソロに戻ったり五輪のなんかをやるくらいまで出世してました。でもどのアルバムをきいてもやっぱり「加爾基 精液 栗ノ花」の衝撃を越えるものはないなぁ。曲単位なら珠玉だなって思うものはあれど。アルバムという一つの作品群の完成度としてはこれが一番だと確信しています。最初から最後までブレがない。様々な形のへこみを付けた箱に、隙間なくぴっちり詰められた落雁の菓子箱みたいなアルバムというか。セルフプロデュースならではの作品だと思います。というかまず、茶器のジャケットからこの曲たちが奏でられると思うかな。思わないわ。頭おかしんじゃないか!

どうでもよくないですが、いまのところ人生で一番長い事好きなアーティストはももクロです。それまではUKのバンドのmuseでした。museはセルフプロデュースをし始めてから、音楽性の違いで他界しました。4年くらいすきだったのかなぁ。4thがでた時の日本ツアーとかも追っかけていってました。クリスが好きでした。好きな4枚目までは全部好きですが、中でも1stがやっぱりすきです。しょうびず!今やフジロックでトリを務めるくらい出世しましたねぇ。病気を告知された次の日に、武道館でライブ行って全然楽しめなかった記憶とか、サマソニの最前でぶっ倒れたり楽しい記憶いっぱいです。国際フォーラムのライブすごく楽しかったなぁ……。

 

とりあえずカルテットおすすめですよ!松たか子の声量でほか3人の声!全然きこえないけどかっこいいEDもあるよ!