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しゃかいじん3ねんせい

31歳、職歴通算2年の女が、就活がんばったり、くだまいたりするブログ

ファッキンファッキン♪面接ファッキン♪

 合同面接で選考が進んでいた複数の面接を終え、そのうち1社から内定を頂きました。しかし、その合同面接はキャリアアドバイザーから「練習と思っていいからうけてくれ」と言われ、失業保険の実績作りと家族(厳しい妹)への「私就活してます」アッピルのために適当に選んだ会社であります。
 とってもすごい会社だったので、今日はその会社の面接の話をしますね。

 まず、2次面接なのに「応募書類は?」ときいてきました。この会社応募書類を共有してない!と感じ、まずグリフィンドールから500点減点。そのあとノートパソコンを持ってきて、共有フォルダ(と思われる)を一生懸命捜索しながら「えっとじゃあなんでこの会社に入ろうと思ったの?」と訊かれる。さらにグリフィンドールから10000点減点。
 勿論、私は初回減点時から戦意喪失で完全投降状態。適当に思いついたことを述べました。彼はパソコンをカタカタうちながらきいてるのか、きいてないのかよくわからない感じでいました。会社によって違うのかもしれないですが、面接官がパソコンを打ちながら記録って結構あるのでしょうか。質問してきた当人が、パソコンに文字を打ち込んでいる様は、質問に答えてる側としては「俺の!俺の!俺の話をきけ!」な気分でとても気分が悪いなと感じました。MCとしての私の矜持が傷つけられたのでグリフィンドールから45点減点。
 そのうち私の応募書類を発掘したのか、私の前職について質問が飛んできました。見つけるまでの間の質問は、一体なんだったのでしょうか。時間の流れに吸い込まれていったのかもしれません。私は事務志望として応募し、当日は上長になる方が時間を割いてくださるという事前情報を得て面接に臨んでいたのですが面接官のファッキンバナナは「僕、正直事務わからないんですよね」という言葉を吐きだし、アスホールに手つっこんで全部の歯ガタガタいわせてやろうかって気分になったのでグリフィンドールから3295点減点。
 そのあと逆質問タイムと希望条件の摺合せをしてファッキンバナナは「それでは面接終了となります」と言いました。え!?これだけ!?!?!?!?そう、先日頂いた面接案内のメールは、『本日の面接予定は80分。うち半分は企業説明をいたします。』でした。しかし私と糞バナナの逢引時間は賞味10分。残りの70分で企業説明かな?と思ったらお外に出されてしまいました。えっ…あの面接案内なんだったの……。えっ…どういうこと…?てめぇに食わせるタンメンは無いってこと?落ちたってこと……?いや嬉しいけど。どういうことだよ!ちゃんと説明しろよ!!!どういうことなんだよ!いや働くつもりもない会社の面接に割く時間が減ったことは有難いわけだけれども!約1時間得をしたわけだけれども!!嬉しいけれども!というわけでグリフィンドールに1億点万点。

 そんな会社から内定をいただきました♡まあ、いくわけねーだろ!ふざけんな!
 内定の歴史がまた1頁(銀河英雄伝説の予告風に)

 

  なぜ私はへんな企業ばかり当たるのだろうか……。そういう星のもとにうまれているのだろうか……。私は月16万くらいの価値しかない人間なのだろうか(先日の日記の基本給の倍アップしている事実がまた笑える)……。と軽く絶望の縁に立たされたのですが、坂本龍一千のナイフを聴いて切り替えようとおもいました。曲中にある、毛沢東の「世上無難事只要肯登欅(この世に不可能はない、やれば出来る)」という言葉を噛みしめ、スッポンを左手に、月を右手に迎え入れるために邁進していこうと思いました。